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数種類の巻き爪矯正技術を学んだ末に行き着いた「ツメフラ法」

こんにちは!

飯田市家族の足のかかりつけサロン

爪切り処ひなめの森本です😊

 

先月のことになりますが、東京へ「ツメフラ法」という巻き爪矯正を学びに行ってまいりました。

 

今回は「ツメフラ法」を導入するに至るまでのちょっと長いお話になります。

 

巻き爪の補正を初めて学んだのがちょうど10年前、2014年。

当時、祖父の巻き爪をなんとかしてあげたいという想いでネットを調べまくっており、

そこで出会ったのがサロンで提供させて頂いています、「ペディグラス」という技術。

 

「巻いている爪がこんなにフラットになるんだ!!!」

と、症例写真を見て感激し、足のケアの世界へと足を踏み入れました...

 

そこから小さく行っていた巻き爪補正から、

足全般のお手入れ「フットケアサロン」として開業し、多くの方の足と関わらせて頂いてきました。

 

サロンで現在まで取り入れてきた巻き爪矯正法は以下の3つの技術。

①ペディグラス法

  ⇒数種類のプレートを使い、陥入爪や軽度~重度の巻き爪に対応

②UPジェル

  ⇒見た目がとてもきれいで、72時間かけて爪を自然と引き上げてくれる

③ポドストライプ

  ⇒爪に貼るだけで徐々に爪を引き上げてくれる。薄い爪の方にも重宝。

 

お客様それぞれのお爪に合わせて、この技術を使い分けてお手伝いさせて頂いていました。

 

 

約10年、巻き爪矯正やお爪切りをさせて頂いてきて一番大きな気づきは、

「巻き爪は再発する」

ということ。

 

この原因も頭では分かってはいたのですが、

実際に重度の巻き爪のお客様と1年以上かけて理想的なお爪へと矯正が終わっても、また巻いてきて一から矯正を行う。

 

サロン的には継続して通って頂くことはとてもありがたいのですが、再発することが分かっているこのもどかしさ💦

(もちろん、様々な爪のトラブルに対応できるペディグラス法、素晴らしいんです!)

 

そんな時、「ツメフラ法」という技術を知ったのです。

 

「再発予防としても器具を継続して使用できる」

 

衝撃的でした!

 

私にとっても、お客様にとってもメリットだらけ。

 

・器具は買い取りだから初期費用はかかるが、半永久的に使用可能なため、自宅で再発予防も可能。

・プレートやジェルを取り外す際の時間が短縮できる。

・軽度~重度の巻き爪まで対応できる。

 

様々な巻き爪矯正の技術を学んだ私だからこそ、今後お客様にとってより良いサービスをご提供できると確信しています!

 

フットケア、迷いながらも続けてきてよかったな😊

 

次回は、実際にどのように学んできたかをお伝えさせて頂こうと思います。

 

長文お読みいただき、ありがとうございました😊